診療看護師(NP)について

診療看護師(NP)とは・・・

​5年以上の看護経験ののち大学院修士課程で専門の医学教育を受け、高度な思考力、判断力、実践力を備えた看護師のことを指します。

 一般社団法人日本NP教育大学院協議会が実施するNP認定試験に合格すること、5年ごとの資格更新が義務づけられています。

また、2015年10月より開始された「特定行為に係る看護師の研修制度」における特定行為21区分38行為を行うことも可能です。

2021年3月時点で、583名がNP資格を取得しています。

​米国ではNurse Practitioner(ナースプラクティショナー)と呼ばれる、一定レベルの診断や治療を自律して行うことができる看護師が活躍しています。2020年現在29万人ものNurse Practitionerが様々な医療現場で活動しており、米国の医療を支えるためのかかせない存在になっています。

私たちNPは必ずしも米国のNurse Practitionerと同等の資格ではありませんが、世界随一の超高齢社会に突入し医療ニーズが大きく変化している日本においても活躍が期待されています。

心臓血管外科NPについて・・・

心臓血管外科領域で活動する周術期管理のエキスパートです。

私たち心臓血管外科NPは、心臓手術をとりまく医療を『つなぎ』『促進させる』

そんな役割を担っています。

心臓血管外科NPの仕事を紹介します・・・

心臓血管外科NPの仕事は多彩です。

​それぞれの施設の環境やニーズに合わせ、NPの役割が位置づけられています。

​その一部を以下にご紹介します。